ナフサ問題、ついに『白黒印刷』へ
本日も当ブログをご覧いただきありがとうございます。
2021年6月にメルマガを開始し、それに併せて本格的にブログを運用してからもうすぐ4年が経過する様です。
この間にも世の中には色々な出来事がありました。
メジャーリーグやオリンピックでの日本人の大活躍など良いニュースもありましたが、コロナ・自然災害・戦争といった非常にマイナスな出来事の方が記憶に残っている様な気もします。
特に戦争に関しては、日本の日常生活にも大きな影響を及ぼしているものが現在進行形ですね。そんな中、昨日、興味深いニュースが発表されました。
某大手お菓子メーカーがポテトチップスなどの主力商品の
一部パッケージを【白黒】にする方針とのこと。
当社の得意先でも印刷に使う溶剤の入手に苦労しているという話は聞いてはおりますが、かなり大胆な方針には驚きです。
(お菓子メーカー側からするとコスト削減になりますが、印刷メーカー側は色数が少なくなり売上ダウン、、、悩ましい)
メーカー側の主な理由としては「供給の安定化を最優先とする」ことの様ですが、本音は話題性の獲得とコスト削減の両立を目指したマーケティングなのでしょうか?
普段はポテチなどはほとんど買いませんが、店頭で見かけたら思わず手を出してしまうかも知れません(まさに思うつぼ笑)。
今後の原材料の供給次第とは思いますが、他のメーカーも追随するのでしょうか?
個人的な希望的観測では印刷は現状維持、パッケージの紙容器は大幅に形状を刷新とかして欲しいなぁー。
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。
by diemex | 2026-05-13 08:00 | Trackback | Comments(0)

