製造部より:長岡大花火大会について
こんにちは。何だかんだで1年経ちましたが、何とか生きている製造部Hです。
天候やら体調、諸々の都合でなかなか山には行けずにおりましたが、先日久し振りに弥彦山に行って参りました。山頂駐車場からクライミングカー利用なので、とても登山とは言えないくらいの短距離でしたが、それでも今の体調だとちょうどいい運動量でした。猛暑日が続いていますので熱中症に気を付けながら、少しずつこういう機会を増やしていきたいと思います。
それはさておき、今年も長岡大花火大会の日が近づいてまいりました。
日本三大花火の一つにして日本一を標榜する本花火大会、今年も8/2,3に開催されます。
有名な祭りなので、今更説明も不要かと思いますが念の為。
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(wikipediaより「長岡まつり」)
祭そのものの起源は1945年8月1日の長岡空襲からの復興を願い、翌1946年8月1日に行われた戦災復興祭が始まりであるが、長岡の地で始まった花火大会はこれとは別で、1879年9月14日と15日の2日間、千手町八幡様の祭りに長原などの遊廓関係者がお金を出し合って花火350発を打ち上げたのが始まりとされている。
現在の「長岡まつり」という名称になったのは1951年のことである。
新型コロナウイルス感染拡大の影響により2020年と2021年の大花火大会は中止となった。
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ということで、現在のような花火大会になったのは戦後の復興祈念ということです。大変見ごたえのある花火が多数上がりますが、中でも中越地震の復興祈願で始まったフェニックスは、打上げ幅全長2km、時間にして5分という長岡花火の目玉ともいうべき壮大な花火です。未見の方には是非一度ご覧いただきたいものです。
by diemex | 2025-07-18 17:05 | Trackback | Comments(0)



